梅雨明けが待ち遠しい今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
先日の全体朝礼では、介護職種の技能実習評価試験(初級)に合格した2名の職員の表彰を行いました。
当院では長年にわたり技能実習生を受け入れており、母国を離れた慣れない環境の中でも、日々真摯に医療・看護・介護の現場で経験を積みながら、それぞれの役割を担っています。
また、技能実習を修了後、特定技能へ移行し、さらに介護福祉士の資格を取得して、現在も当院で勤務している職員もいます。
一人ひとりが着実に成長し、当院の大切な仲間として活躍していることを大変うれしく思います。
こうした成長は、本人の努力はもちろん、生活指導員をはじめ、日頃から現場で支えてくださる職員の皆さんのおかげでもあります。
心より感謝申し上げます。
これからも職員一人ひとりの成長を大切にし、多様な人材が安心して働き、成長し続けられる環境づくりに努めてまいります。


