春のあたたかさが感じられる季節となりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
当院では現在、新卒看護師が1カ月間の集合研修に取り組んでいます。
初日は看護部紹介や教育体制の説明、院内探検を行い、多職種とともに各部署の役割を知る機会となりました。
その後は同期とともに、基礎的な看護技術や知識の習得に励んでいます。
社会人・看護師としての第一歩を踏み出した皆さんが安心して実践できるよう、今後も段階的な学びを支援していきます。
これからの成長をあたたかく見守っていきたいと思います。




春のあたたかさが感じられる季節となりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
当院では現在、新卒看護師が1カ月間の集合研修に取り組んでいます。
初日は看護部紹介や教育体制の説明、院内探検を行い、多職種とともに各部署の役割を知る機会となりました。
その後は同期とともに、基礎的な看護技術や知識の習得に励んでいます。
社会人・看護師としての第一歩を踏み出した皆さんが安心して実践できるよう、今後も段階的な学びを支援していきます。
これからの成長をあたたかく見守っていきたいと思います。




新年度を迎えましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
当院では今年度、新たに新入職員43名、医師4名を迎えました。
また、事務長・副看護部長の転勤もあり、新たな体制でのスタートとなりました。
新しい仲間とともに、これからの歩みが始まることを大変うれしく感じております。
より良い看護の提供に向けて、職員一同取り組んでまいります。
新卒看護師の皆さんは、入職式や院内オリエンテーションを経て、4月は集合研修として座学や技術研修、ローテーション研修などに取り組んでいます。
同期とのつながりを大切にしながら、少しずつ環境に慣れ、それぞれのペースで成長していってほしいと願っています。
「ここに就職して良かった」と感じられる職場であり続けられるよう、これからも温かく支援してまいります。




桜の季節となりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
院内では、看護部主催の研修に加え、多職種で学び合う機会も大切にしています。
今月は、医療安全や感染対策の講義、がん専門薬剤師による研修、PICCのハンズオン研修など、さまざまな学びの機会がありました。
また、看護部主任会では、各部署の主任が1年間の取り組みを発表し、5S活動や業務改善の工夫を共有しました。
お互いの取り組みを知ることで、よい刺激となる時間となりました。
日々現場を支えている主任の皆さんの取り組みに、改めて感謝の気持ちを感じています。
これからも一つひとつの学びを大切にしながら、支え合い、より良い医療・看護につなげていきたいと思います。






3月も終わりに近づき、院内では新年度に向けた準備が進んでいます。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
今年度の締めくくりとして、1年目看護師のまとめの会を開催しました。
ワールドカフェ形式のグループワークでは、「できるようになったこと」「やれなかったこと」「次年度の目標」について語り合いました。
それぞれが1年間を振り返り、自身の成長と今後の課題に気づく機会となりました。
また発表を通して、日々の実践や先輩の支援を受けながら積み重ねてきた、一人ひとりの成長が感じられる時間となりました。
最後には、1年間頑張ってきた皆さんへ、フレッシュパートナーからメッセージカードが贈られました。
現場で新人を支えてくださった皆さんに感謝するとともに、
1年間頑張ってきた1年目看護師の皆さん本当にお疲れさまでした。
来月からは先輩としての新たな一歩が始まります。
今後のさらなる成長を楽しみにしています。




春らしい暖かさを感じる季節となりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
先週の「2年目看護師のまとめの会」に引き続き、昨日は3年目看護師のまとめの会を開催しました。
まとめの会では、グループワークを中心に、これまでの経験や学びを同期と共有しながら意見交換を行い、最後にグループごとに発表を行いました。
2年目看護師のまとめの会でも成長した姿が見られましたが、3年目の皆さんはさらに経験を重ね、
とても頼もしく、一人ひとりがすっかり先輩の顔になっている姿が印象的でした。
3年目は、看護師としての知識や技術が実り、自信につながる大切な時期です。
また、これまでの3年間を振り返り、成長を実感する一つの節目の時期でもあります。
この経験を力に、4年目、5年目と、それぞれの目標や専門性を見つけながら、さらに成長していってほしいと思います。
皆さんのこれからのさらなる活躍を楽しみにしています。




日ごとに春めいてまいりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
当院では、スタッフの安全と患者さんへの安心につながる取り組みとして、
今年も N95マスクのフィットテスト を実施しています。
感染管理認定看護師が中心となり、リンクスタッフと連携しながら、
日頃から感染対策の取り組みを進めています。
今回のフィットテストもその一環として、全職員を対象に行いました。
マスクは着けているだけでは十分ではなく、自分の顔にしっかり密着しているかを確認することが大切です。
テストでは、
「数値で合っていると分かると安心する」
「ストラップや髪の位置で数値が変わることに驚いた」
といった声も聞かれました。
感染対策は、日々の小さな確認と積み重ねが大切です。
これからも当院では、スタッフ一人ひとりが正しく感染対策を実践し、
安心して医療を受けていただける環境づくり に取り組んでいきます。




暖かさが増してきた今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
当院の看護部では、年度末に「まとめの会」を実施しています。
先日、2年目看護師の会を開催しました。
この2年間の学びと3年目に向けた目標を、それぞれの言葉で発表してくれました。
急性期・慢性期病棟、手術室と配属先は異なりますが、
互いの経験を共有することで視野を広げる機会にもなりました。
その姿は頼もしく、着実な成長を感じました。
「根拠を持った判断力を高めたい」
「意思決定支援を深めたい」
「生活背景を踏まえたケアを実践したい」
「認知症ケアの力を伸ばしたい」
また、チーム医療の大切さや後輩との関わりに触れる中で、
3年目を迎える立場としての自覚と、後輩に向き合う責任の広がりも感じられました。
これからも一人ひとりの歩みを大切にしながら、看護部全体で温かく見守っていきたいと思います。


暖かい日が増え、春の訪れを感じる季節となりました。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
当院では、地域とのつながりを大切にしながら、医療の役割やその大切さを知っていただき、
未来へとつながるきっかけづくりに取り組んでいます。
その一環として、先日、多職種スタッフが近隣の中学校を訪れ、出前講座を実施しました。
運営に尽力してくれた当院職員の皆さま、ありがとうございました。
看護部のブースでは、看護師の仕事ややりがいについて紹介し、聴診器で心音を聞く体験も行いました。
生徒の皆さんは初めての体験に興味津々で、楽しそうに取り組んでくれました。
また別の日には、今年度新たに緩和ケア認定看護師の資格を取得したスタッフが、
近隣の小学校からの依頼を受けて「いのちの授業」を行いました。
病気と向き合う人々の思いや、命の大切さについて、子どもたちにもわかりやすくお話ししました。
真剣な表情で耳を傾ける姿が印象的で、命について考える貴重な時間となりました。
こうした活動が、医療を身近に感じる小さなきっかけとなり、未来への一歩へとつながっていけば嬉しく思います。
これからも地域の皆さまとともに、あたたかな学びの時間を重ねてまいります。




2月も半ばを迎え、まだまだ寒い日が続いていますが、
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
当院では毎月、月初めに職員が集まり、院内の取り組みや方針を共有する「全体朝礼」を行っています。
今月の朝礼では、手指消毒アップキャンペーンにおいて特に大きな伸びを示した部署の表彰を、
ICT部会とリンクスタッフの皆さんが中心となって実施しました。
患者さんの安全を守るための小さな積み重ねが、このように形となり、
職員全体の意識向上につながっていることをとても心強く感じています。
日々、現場で取り組んでくださっている皆さんに心から感謝しています。
これからも一人ひとりが日々の行動を大切にし、安心して過ごせる 医療環境づくりに努めてまいります。


暦の上では春を迎えましたが、まだまだ寒さの厳しい日が続いています。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
2月は受験シーズン。
いよいよ医療職の国家試験も始まり、
これまでの学びを胸に本番へ臨む時期となりました。
これまでの時間を大切に積み重ねてこられた皆さんのことを思い浮かべながら、
スタッフ一同、心より応援しています。
病棟をラウンドしていると、看護主任が季節に合わせ手作りしてくれた
“ひなまつり”の飾りが並び、ひと足早い春の彩りを添えてくれていました。
忙しい毎日の中でも、こうした季節の移ろいに気づくことで、
職員にとっても患者さんにとっても、心がやわらぐような時間が広がるのだと感じます。
受験生の皆さんが、
「できる できる かならずできる」。
その言葉を胸に、これまで積み重ねてきた努力がしっかりと実を結びますように。
春へ向かうこの季節が、新たな一歩を踏み出す力につながることを願い応援しています。

