#新病院づくりと地域との新たな一歩#

青空と強い日差しが夏らしさを感じさせる季節となりました。皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

新病院建設工事は工程どおり順調に進んでおります。

毎週の工事報告や現場写真に加え、実際に建設現場を訪れるたびに、建物が少しずつ形になっていく様子を実感しています。

新病院の完成に向け、工事は着実に進められています。

厳しい暑さが続く中、建設現場では熱中症対策を徹底しながら、安全第一で作業が行われています。

暑い中、日々工事に携わってくださっている皆さまに心より感謝申し上げます。

またこのたび、白岡中央総合病院は、新築移転を契機に白岡市と「白岡健康協働宣言」および「包括連携協定」を締結しました。

締結式には院長をはじめ病院関係者が出席し、新病院の整備だけでなく、白岡市との連携をさらに深める新たな一歩となりました。

今後も新病院の整備を着実に進めるとともに、白岡市との連携を一層深め、地域医療の充実や健康づくり、安心して暮らせるまちづくりに取り組んでまいります。

新病院の建設状況や病院の取り組みについては、今後も随時お知らせしてまいります。

#学会発表に向けたプレ発表を行いました#

盛夏を迎える今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

7月から11月は、医療・看護分野の学会シーズンで、全国各地で多くの学術集会が開催されます。

今週末に開催される「第41回日本環境感染学会総会・学術集会」では、

日々感染対策に取り組んでいる感染管理認定看護師と病棟の感染リンクナースが、日頃の感染対策の取り組みについてポスター発表を行います。

学会発表に先立ち、先日、看護管理職を前にプレ発表を行いました。

発表後には管理職からアドバイスや感想が寄せられ、本番に向けた準備を進めました。

日々の実践を学会で発信することは、新たな学びや気づきを得る貴重な機会でもあります。

今回の発表が実りあるものとなり、日頃の取り組みの成果を十分に発揮できることを願っています。

#技能実習生の成長をみんなで支えています#

梅雨明けが待ち遠しい今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

先日の全体朝礼では、介護職種の技能実習評価試験(初級)に合格した2名の職員の表彰を行いました。

当院では長年にわたり技能実習生を受け入れており、母国を離れた慣れない環境の中でも、日々真摯に医療・看護・介護の現場で経験を積みながら、それぞれの役割を担っています。

また、技能実習を修了後、特定技能へ移行し、さらに介護福祉士の資格を取得して、現在も当院で勤務している職員もいます。

一人ひとりが着実に成長し、当院の大切な仲間として活躍していることを大変うれしく思います。

こうした成長は、本人の努力はもちろん、生活指導員をはじめ、日頃から現場で支えてくださる職員の皆さんのおかげでもあります。

心より感謝申し上げます。

これからも職員一人ひとりの成長を大切にし、多様な人材が安心して働き、成長し続けられる環境づくりに努めてまいります。

#第31回 日本緩和医療学会学術大会に参加しました#

梅雨空が続く季節となりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

先日、福岡市で開催された「第31回日本緩和医療学会学術大会」に当院職員が参加しました。

緩和ケアとは、病気による身体や心のつらさを和らげ、患者さんやご家族がその人らしく過ごせるよう支援する医療です。

当院でも多職種で構成された緩和ケアチームが活動し、患者さんやご家族に寄り添いながら、緩和ケアの質の向上に取り組んでいます。

学会では、当院の緩和ケアチームで尽力している薬剤師が昨年に引き続き発表を行いました。

また今年は、緩和ケア認定看護師と入退院支援看護師もそれぞれポスター発表を行い、日頃の取り組みや実践について発信する貴重な機会となりました。

今後も職員一同、学びを深めながら、患者さんやご家族に寄り添った緩和ケアを実践し、その質の向上に努めてまいります。

#日々の看護につながる学び#

~6月集合研修~

梅雨の季節となりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

当院では、看護職員の知識・技術の向上を目的に、毎月集合研修を実施しています。

6月は、新人看護師を対象に「看護記録・聴く力」「インシデントレポート」をテーマとした研修を行いました。

配属から3カ月が経過し、それぞれの部署で経験を重ねる中で、日々の実践を振り返りながら学びを深める機会となりました。

また、看護職員を対象に「触れて・考えてみよう ~身体拘束具~」をテーマとした研修も開催しました。

身体拘束について理解を深め、患者さんの尊厳や安全について改めて考える機会となりました。

今後も継続した研修を通じて、一人ひとりの成長を支援し、安心・安全な看護の提供につなげていきます。

#看護補助者研修レポート#

~オムツケアの技術向上を目指して~

夏の始まりを感じる季節となりました。皆さんいかがお過ごしでしょうか。

当院では、患者さんにより良いケアを提供できるよう、さまざまな研修を実施しています。

先日、看護補助者を対象に「オムツの当て方」研修を開催しました。

オムツマイスター研修を修了した教育委員が講師を務め、座学と演習を通して、患者さんが快適に過ごせるオムツケアについて学びました。

演習では、日頃から実践しているオムツケアについて、正しい当て方やフィットの確認方法を改めて確認しました。

日常的に行っているケアだからこそ、基本に立ち返り、手技を再確認することの重要性を学ぶ機会となりました。

研修が、日々のケアを振り返り、より質の高いケアの実践につなげる機会となれば幸いです。

今後も継続した学びを通じて、患者さんに安心と快適さを提供できるよう、より良いケアの実践に努めてまいります。

#新築移転の準備#

暑さが増してきましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

当院では、2027年秋の新築移転に向けて、現在さまざまな準備を進めています。

各フロアの打ち合わせも本格的になり、患者さんが安心して過ごせる空間、そしてスタッフが働きやすい環境をつくるため、日々意見を出し合いながら検討を重ねています。

先日は、現地で外観の壁の色を選ぶ作業を行いました。

設計チームの皆さまと、院長をはじめとするスタッフが集まり、光の当たり方や周囲の景観とのバランスを確認しながら、じっくりと色を選定しました。

その後は建設現場も見学し、少しずつ形になっていく様子を間近で感じることができ、スタッフ一同とても励みになりました。

これからも地域に寄り添い、皆さまに必要とされる病院を目指して、丁寧に準備を進めてまいります。

#今年も「看護の日」イベントを開催します#

初夏の風が心地よい季節となりました。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

5月12日は「看護の日」です。

当院でも毎年、多職種と協力しながら地域向けイベントを開催しています。

今年は、6月20日(土)に『埼玉りそな銀行 白岡支店』にて開催いたします。

健康相談や各種測定コーナーなど、地域の皆さまに気軽にご参加いただける内容を準備しています。

地域の健康づくりにつながるだけでなく、スタッフ同士の連携を深める機会にもなっています。

お近くにお越しの際は、ぜひお気軽にお立ち寄りください。

スタッフ一同、お待ちしております。

#復職支援研修の風景#

春から夏へと季節が移り変わるこの頃、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

当院では、看護師として復帰を考えている方を応援するため、毎週木曜日と第3土曜日の10〜13時に復職支援研修を行っています。

日程が合わない場合も、できる限り個別対応いたしますのでご安心ください。

看護の仕事は、ブランクがあっても大丈夫です。

実際にブランクがあっても復帰し、今も活躍しているスタッフもおります。

研修では、病院紹介や院内見学、看護技術の確認・ME機器の操作など、復職に向けて安心して準備できる内容をご用意しています。

実際に参加された方々も、復職に向けて一歩ずつ準備を進めておられました。

復職に不安のある方も、まずは気軽にお越しください。

皆さまにお会いできる日を楽しみにしています。

#AMGバレーボール大会の奮闘!#

春から夏へと季節が移り変わるこの頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

先日、毎年恒例となっているAMGグループ合同バレーボール大会が開催されました。

初戦で惜しくも敗退となりましたが、選手の皆さんは最後まで全力でプレーし、素晴らしい奮闘を見せてくれました。

業務もある中練習に励み、大会当日も力を尽くしてくださり、本当にお疲れさまでした。

また、運動部の皆さん、練習や当日の運営、そして応援に参加してくれたサポーターの皆さんも心より感謝申し上げます。

大きな怪我もなく無事に終えられたことが何よりです。

今回の大会を通して、職場を越えた交流やチームワークの大切さを改めて感じる機会となりました。

来年はさらに良い結果を目指しつつ、また皆で楽しく参加できればと思います。