梅雨空が続く季節となりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
先日、福岡市で開催された「第31回日本緩和医療学会学術大会」に当院職員が参加しました。
緩和ケアとは、病気による身体や心のつらさを和らげ、患者さんやご家族がその人らしく過ごせるよう支援する医療です。
当院でも多職種で構成された緩和ケアチームが活動し、患者さんやご家族に寄り添いながら、緩和ケアの質の向上に取り組んでいます。
学会では、当院の緩和ケアチームで尽力している薬剤師が昨年に引き続き発表を行いました。
また今年は、緩和ケア認定看護師と入退院支援看護師もそれぞれポスター発表を行い、日頃の取り組みや実践について発信する貴重な機会となりました。
今後も職員一同、学びを深めながら、患者さんやご家族に寄り添った緩和ケアを実践し、その質の向上に努めてまいります。




