厳しい暑さが続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
先日、上尾中央看護専門学校主催の「プレミアム説明会」を開催しました。
当院は実習病院の一つとして、日頃から多くの看護学生の皆さんを受け入れています。
今回の説明会では、当院の特徴をはじめ、職場の雰囲気などをご紹介しました。
高校生の皆さんにも、看護師の仕事や看護の現場を身近に感じていただけたのではないかと思います。
これからも、看護師を目指す皆さんの学びや進路選択を応援するとともに、看護の魅力を伝える機会を大切にしていきます。




厳しい暑さが続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
先日、上尾中央看護専門学校主催の「プレミアム説明会」を開催しました。
当院は実習病院の一つとして、日頃から多くの看護学生の皆さんを受け入れています。
今回の説明会では、当院の特徴をはじめ、職場の雰囲気などをご紹介しました。
高校生の皆さんにも、看護師の仕事や看護の現場を身近に感じていただけたのではないかと思います。
これからも、看護師を目指す皆さんの学びや進路選択を応援するとともに、看護の魅力を伝える機会を大切にしていきます。




夏本番を迎え、日差しの強い日が続いていますが、皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
先日、当院では夏季インターンシップを開催しました。
当日は、病院概要の説明や院内見学、採血や血圧測定などの看護技術を体験していただきました。
また、病棟ではPNS(パートナーシップ・ナーシング・システム)による看護を見学し、実際の看護の様子や病棟の雰囲気を感じていただきました。
先輩看護師との交流会では、仕事のことや学生生活、就職活動について気軽に話し合い、和やかな時間を過ごしました。
ご参加いただいた学生の皆さん、ありがとうございました。
皆さんが自分らしい進路を見つけるためのきっかけの一つになれば幸いです。




真夏日が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
先日、当院では「ふれあい看護体験」を実施しました。
企画・運営を担当してくださった看護部採用担当の皆さん、ありがとうございました。
また、ご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました。
当日は病院見学に加え、シーツ交換や車いす操作、血圧測定、とろみ水の試飲など、実際の看護技術を体験していただきました。
参加者の皆さんは熱心に取り組まれ、看護の仕事への理解を深める貴重な機会となりました。
体験会の最後には、一人ひとりに修了証をお渡ししました。
ご参加いただいた皆さんにとって、今回の体験が医療職や看護の仕事に興味を持ち、将来の進路を考えるきっかけとなれば嬉しく思います。






青空が広がり、本格的な夏の訪れを感じる頃となりました。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
先日、当院では地域の医療機関や介護施設の皆さまをお招きし、「地域交流会2026」を開催しました。
今回は、当院の感染管理認定看護師が講師を務め、研修と情報交換会を行いました。
講義では、麻疹の基礎知識や感染対策について学び、職員が麻疹を発症した場合を想定した対応について、グループワークを通して意見を出し合いました。
また、ワクチン接種や抗体確認の大切さについても学ぶ機会となりました。
多くの皆さまにご参加いただき、それぞれの立場からさまざまな意見が交わされ、学びや交流を深める機会となりました。
今後も、地域の医療・介護機関の皆さまとのつながりを大切にし、顔の見える関係づくりを進めてまいります。




青空と強い日差しが夏らしさを感じさせる季節となりました。皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
新病院建設工事は工程どおり順調に進んでおります。
毎週の工事報告や現場写真に加え、実際に建設現場を訪れるたびに、建物が少しずつ形になっていく様子を実感しています。
新病院の完成に向け、工事は着実に進められています。
厳しい暑さが続く中、建設現場では熱中症対策を徹底しながら、安全第一で作業が行われています。
暑い中、日々工事に携わってくださっている皆さまに心より感謝申し上げます。
またこのたび、白岡中央総合病院は、新築移転を契機に白岡市と「白岡健康協働宣言」および「包括連携協定」を締結しました。
締結式には院長をはじめ病院関係者が出席し、新病院の整備だけでなく、白岡市との連携をさらに深める新たな一歩となりました。
今後も新病院の整備を着実に進めるとともに、白岡市との連携を一層深め、地域医療の充実や健康づくり、安心して暮らせるまちづくりに取り組んでまいります。
新病院の建設状況や病院の取り組みについては、今後も随時お知らせしてまいります。




盛夏を迎える今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
7月から11月は、医療・看護分野の学会シーズンで、全国各地で多くの学術集会が開催されます。
今週末に開催される「第41回日本環境感染学会総会・学術集会」では、
日々感染対策に取り組んでいる感染管理認定看護師と病棟の感染リンクナースが、日頃の感染対策の取り組みについてポスター発表を行います。
学会発表に先立ち、先日、看護管理職を前にプレ発表を行いました。
発表後には管理職からアドバイスや感想が寄せられ、本番に向けた準備を進めました。
日々の実践を学会で発信することは、新たな学びや気づきを得る貴重な機会でもあります。
今回の発表が実りあるものとなり、日頃の取り組みの成果を十分に発揮できることを願っています。


梅雨明けが待ち遠しい今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
先日の全体朝礼では、介護職種の技能実習評価試験(初級)に合格した2名の職員の表彰を行いました。
当院では長年にわたり技能実習生を受け入れており、母国を離れた慣れない環境の中でも、日々真摯に医療・看護・介護の現場で経験を積みながら、それぞれの役割を担っています。
また、技能実習を修了後、特定技能へ移行し、さらに介護福祉士の資格を取得して、現在も当院で勤務している職員もいます。
一人ひとりが着実に成長し、当院の大切な仲間として活躍していることを大変うれしく思います。
こうした成長は、本人の努力はもちろん、生活指導員をはじめ、日頃から現場で支えてくださる職員の皆さんのおかげでもあります。
心より感謝申し上げます。
これからも職員一人ひとりの成長を大切にし、多様な人材が安心して働き、成長し続けられる環境づくりに努めてまいります。


梅雨空が続く季節となりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
先日、福岡市で開催された「第31回日本緩和医療学会学術大会」に当院職員が参加しました。
緩和ケアとは、病気による身体や心のつらさを和らげ、患者さんやご家族がその人らしく過ごせるよう支援する医療です。
当院でも多職種で構成された緩和ケアチームが活動し、患者さんやご家族に寄り添いながら、緩和ケアの質の向上に取り組んでいます。
学会では、当院の緩和ケアチームで尽力している薬剤師が昨年に引き続き発表を行いました。
また今年は、緩和ケア認定看護師と入退院支援看護師もそれぞれポスター発表を行い、日頃の取り組みや実践について発信する貴重な機会となりました。
今後も職員一同、学びを深めながら、患者さんやご家族に寄り添った緩和ケアを実践し、その質の向上に努めてまいります。




梅雨の季節となりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
当院では、看護職員の知識・技術の向上を目的に、毎月集合研修を実施しています。
6月は、新人看護師を対象に「看護記録・聴く力」「インシデントレポート」をテーマとした研修を行いました。
配属から3カ月が経過し、それぞれの部署で経験を重ねる中で、日々の実践を振り返りながら学びを深める機会となりました。
また、看護職員を対象に「触れて・考えてみよう ~身体拘束具~」をテーマとした研修も開催しました。
身体拘束について理解を深め、患者さんの尊厳や安全について改めて考える機会となりました。
今後も継続した研修を通じて、一人ひとりの成長を支援し、安心・安全な看護の提供につなげていきます。


夏の始まりを感じる季節となりました。皆さんいかがお過ごしでしょうか。
当院では、患者さんにより良いケアを提供できるよう、さまざまな研修を実施しています。
先日、看護補助者を対象に「オムツの当て方」研修を開催しました。
オムツマイスター研修を修了した教育委員が講師を務め、座学と演習を通して、患者さんが快適に過ごせるオムツケアについて学びました。
演習では、日頃から実践しているオムツケアについて、正しい当て方やフィットの確認方法を改めて確認しました。
日常的に行っているケアだからこそ、基本に立ち返り、手技を再確認することの重要性を学ぶ機会となりました。
研修が、日々のケアを振り返り、より質の高いケアの実践につなげる機会となれば幸いです。
今後も継続した学びを通じて、患者さんに安心と快適さを提供できるよう、より良いケアの実践に努めてまいります。

