暦の上では春を迎えましたが、まだまだ寒さの厳しい日が続いています。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
2月は受験シーズン。
いよいよ医療職の国家試験も始まり、
これまでの学びを胸に本番へ臨む時期となりました。
これまでの時間を大切に積み重ねてこられた皆さんのことを思い浮かべながら、
スタッフ一同、心より応援しています。
病棟をラウンドしていると、看護主任が季節に合わせ手作りしてくれた
“ひなまつり”の飾りが並び、ひと足早い春の彩りを添えてくれていました。
忙しい毎日の中でも、こうした季節の移ろいに気づくことで、
職員にとっても患者さんにとっても、心がやわらぐような時間が広がるのだと感じます。
受験生の皆さんが、
「できる できる かならずできる」。
その言葉を胸に、これまで積み重ねてきた努力がしっかりと実を結びますように。
春へ向かうこの季節が、新たな一歩を踏み出す力につながることを願い応援しています。


