インターネットであれこれ見ていた時、梅の花の蕾が膨らみ…と、素敵な1枚の梅のアップの写真を見つけました。撮り方が上手かったのと、やはり春を感じましたね。家の近くに小さな梅林があったのですが、昨年駐車場に様変わりしてしまい、とても寂しい思いをしていました。散歩コースなのに…(^^;
昨日は雪の予報だったり、週末は気温が上がるとか、ちょっと落ち着かないのも、春の便りでしょうか。回りは年度末ということもあり、何かと騒々しいですが、ちょっと目線を変えてみると、もう春の匂いですよ!
ここのところ寒い上に風が強いですね。 たまたま出かけることが続き、ややめいっています(^^; 昨日は大宮と近かったのですが、飛ばされるかと思う程の強風でした。
その大宮で、中途看護師さん対象の病院説明会に参加してきました。学生さん対象の説明会と違い、そう多くの来場者はありませんが、次の職場をあたるのでみなさん結構真剣に聞いてくれます。7名の方とお話をさせてもらいましたが、何名かの方は見学に来ていただけそうでした。
4時間という限りある時間内で出来るだけ多くの方とお話をするわけですが、結構空き時間もあり辛いんですよね(^^; まあ7名はいい方のようですが…。何気に苦労して看護師さんを集めています。
先日の休みは、久しぶりの週の真ん中の平日ということで、やらなきゃいけないことはしないで、やりたいことをしようと意気込みました。…が、そう時間をうまく使うこともできず、時々「どうしよう…」ともてあましたりと(^^; こういうの貧乏性というのですよね。
いつか映画の話をしましたが、今回もまったりした時間の中でみた映画を紹介します。1本目は「No Reservation」、邦題は「幸せのレシピ」というキャサリン・ゼタ・ジョーンズのほんわかした映画です。気難しい女性料理長が突然預かることになった9歳の姪と新任料理人の男性に翻弄されながらも明るく変わり幸せになっていくという、まあベタな内容のものですが。私は結構このタイプの映画は好きで、よく選びます。構えずに安心して見られること、そして最後に何となく幸せな気分になれるからです。
そして2本目はトム・ハンクスとサンドラ・ブロックの「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」というかなり重いもの。題材がアメリカの9・11テロで父を亡くした9歳の男の子の心の葛藤なので、序盤「見続けようか、どうしようか…」と一瞬迷ってしまいました。何といっても陽だまりのような部屋でまったりの映画鑑賞でしたからね。でも、少年の喪失から再生までの心の旅のようで、とにかく奥の深い感動ものでした。
2つの対照的な映画ですが、9歳の子役と親の死という共通が偶然ありました。そして、両方とも邦題が「??」と、ちょっと気になる、かな。どうぞ時間のある時に!
先週末、隣町の春日部市で看護協会の支部の交流会があり、初めて参加してきました。
看護協会は、都道府県毎に運営されていて、私も埼玉県看護協会に属していますが、その中でもまた幾つかの支部に分かれて活動しています。以前は第5支部でしたが、白岡では第8支部になります。活動しやすいように地域で分けられていて、8支部には白岡、久喜、栗橋、春日部、岩槻、蓮田と、この辺りが入ります。
熊木会長始め、本部(?)から役員の方が来られ、色々意見交換がされました。私も訳の分からない質問をしてきましたが(^^;、こうした話し合いは大切ですね。そう、会場の春日部にも初めて車で行きました。事前にしっかり道を調べておいたので、スムーズに行けましたが、帰りは混む道を選択してしまいちょっと失敗。
でも、とにかく知らないところを走るので、興味津々! 途中、岩槻を通るのですが、時期ですね、雛人形を前面に出している人形店が幾つか目に入りました。岩槻は人形の街として有名だったな、とふと思ったりもして、意外と楽しい時間でした。
ということで、翌日お買い物に出た時、思わず桃の花を買ってしまいました。一気に春が来たようです。外はまだまだ大寒波(!)のようですが。
院内で発表された看護研究が、今後はもう少し大きなところで発表されました。2月1日に「AMG多職種合同学会」というものが東京ビッグサイトで開催され、そこに当院から2題エントリーし発表となりました。とても立派な発表でしたし、質問にもはきはきとしっかり答えていました。きっと自信にも繋がったことでしょう。お疲れさまでした。
ところで、学会となると色々な会場で同時に発表や講演、展示等があるので、結構忙しいんですよね。私も寒いのに調子こんでスカートで行ったり、また履きなれない靴で一日いたということで、翌日は朝から膝が痛くなってしまいました。情けない…。見た目より身体のことを考えなければならない、そんな年ごろです(^^;