新部長代行となり、どうすればいいのか?と人に聞く機会が多くなりました。
看護部では、写真に写っている管理職があふれんばかりのパワーで支えてくれています。
もちろん各部署で働いている看護部の皆さんもですが、当院にお越しの際、
見かけたらぜひ声をかけてください。
森山
突然ですが、3月20日をもって上尾の協議会看護局に転勤をすることになりました。丁度2年間という、あっという間の在籍期間でした。 この白岡に来る時が初めての転勤でしたが、以前のところが長かった事、また年齢のこともあり、ここで定年まで頑張るのかなと、何となく思っていました。
ですが、世の中そう甘くはなかったということでしょうか(^^; ただ、ここ数年の間、院長、事務長、看護部長の交代が半年から1年毎にあり、職員のみなさんには本当に迷惑と不安を感じさせてしまったと思っています。前事務長さんも約2年で昨年秋に転勤となっていますからね。
そして、この病院方針を確たるものにしなければならない時期なので、私自身もとても心残りです。
でも、新年度で心機一転、新入職の方も入ってきます。さらにパワーを付け頑張って欲しいです! 私の後任には、科長職で病院を盛り上げていた森山佳子さんが、看護部長代行として就任します。私よりもはるかに白岡を熟知しているので、速やかに業務にも慣れていくでしょう。また私とは違った目線、やり方で、白岡を引っ張っていってくれるはずです。
短かった2年間でしたが、このブログを楽しみにして下さる方も少なからずいらっしゃい、とても励みに楽しく更新してきました。
今後は、少し時間をおいてから、森山さんが何やら始めてくれると期待しています(^^)v 時々覗いてみて下さいね。
花粉でグショグショのこの頃ですが、みなさん体調に気をつけ頑張って下さい! 私も新天地で頑張ります。本当にありがとうございました(*^_^*)
新人看護師として入職し早1年が経過、今日無事に1年間の学びの発表会を迎えることができました。それぞれが不安と緊張の中で始まり、途中行き詰まりくじけそうにもなり、でも先輩や同僚たちに助けられ…、そんな事がとても直球で伝わってきました。そして、成長した自分を確認することもできたようで、2年目になる抱負もきちんと挙げられていました。
聴いていた師長さんたちも言っていましたが、1年前とは全く違うお姉さんの顔になっているんですよね。きっと私たちには理解しがたいストレスにも耐えながらここまできたのでしょう、その結果のいい顔なのだと思います。これからもさらに大変なことが待っているかもしれませんが、自分の目指した大好きな看護の道、しっかり前を向いて進んでいって欲しいですね。
1年間、本当によく頑張りました! お疲れさまでした。
今夜は送別会、係長という役職で頑張っていたKさん、新しい道を目指しての旅立ちです。隣町のお気に入りの料理屋さんで、管理職の人たちでの会でした。それぞれの思いを伝えあい、飾らない楽しい宴となりました。
そんな集まりに色を添えてくれたのが、春のお料理の数々でした。本物の桜が添えてある突出しから始まり、菜の花や蛤、桜海老、春鯛等で、春の匂い満載でした。絶えないお喋りとお料理への関心とで、時間はあっというまに過ぎて行きました。
こうした会はいいですね。かたくなく、アットホームで、かといってじめじめすることもなく。きっと送られる彼女も元気をもらって次へと進んでいくでしょう。笑顔が一番です!
今日は学生さんの見学日でしたが、学生さんは来ず…。何かあったのでしょうかね。連絡だけはしましょうか(^^;
と、ちょっと時間が空いたので仕事のペースがダウン…。ふと外をみるとどんよりですが、そう言えば最近空というか雲も写真をとっていないと気がつきました。気持ちが急いているのでしょうかね。こうした時間、作らないと(^^)v あら!? 学生さんありがとうかな?
先日、医療事故の勉強会がありましたが、よくあるインシデント、そして予期せぬうちに起こってしまうアクシデント。普段の心掛けが大事です。注意してもしきれないですが、「ま、いいか」の思いが取り返しのつかない事にも繋がります。
今日の学生さんの行動もインシデントでしょうね。十分気を付けて、また周りのことも考えながら行動しなりと、結局自分に戻ってきますからね。注意しましょう!
先日は倫理の勉強会があり、院長先生と一緒に講義をしました。院長先生が先に概論的なことを話され、私はその後に院内のマニュアルに沿った形で話しをしていきました。院長先生とかぶる部分も幾つかあり、調整不足が否めないところでしたが(^^; 先にやったもの勝ちといいますが、はしょる部分が多くかなりガタガタの進行になってしまいました。お聞き苦しかったことでしょう、ごめんなさい(^^ゞ
私事ですが、父の入院でいろいろ考えさせられる部分があり、特に「倫理」面では多いですね。つい自分のところは大丈夫かな、と思ってしまいます。そのため、事あるごとに看護部の人たちには、自分の体験から注意を促すようになっています。
家族の方の気持ちって、やはり実体験をしないと気付けないですよね。身を持って痛感しました。患者・家族の方々がいかに弱い立場にいるかということ、常に心して関わらせて頂かないといけないです。毎日、いい勉強させてもらっています。
いよいよ卒業式シーズンですね。先日、上尾の看護学校の卒業式と謝恩会に出席してきました。
卒業式は、2年課程、3年課程、通信課程で総勢228名が卒業を迎えたそうです。袴姿の卒業生も多く、雰囲気をさらに高めていました。
謝恩会では、着物から洋装に衣替えの人も多くより一層華やいでいました。そして、これから所属となる病院の先輩方に挨拶をして緊張しながらずっと対応していました。当院からも院長先生、事務長さん始め、教育担当や指導者の先輩看護師さんたちが出席し、卒業生たちと暖かく談笑していました。
でも、学生さんたち、卒業の嬉しさ寂しさ、そしてこれから先の期待と不安や緊張という、わけのわからない感情が交錯していたでしょうね。私たち先輩は、力及ばずもきっとその思いに応え、しっかり導いていけるよう頑張りますから、一緒に進んでいきましょうね!
卒業おめでとう!