先週、外来の待合ブースと回復期病棟に七夕の笹が飾られました。
思いを短冊に託し笹に結んでいました。
皆さんの思いが空に届くよう、
そして、かなうことを願っています。
昨夜のワールドカップの試合をテレビで見ながら、
チームワークのすばらしさに感動しました。
代わったばかりの監督と、世界中で活躍している選手が日本の代表として、
目的を達成するために、ひとつになり、がんばっている姿に感動と勇気をもらった方もいたのではないでしょうか?
今朝のテレビ番組の映像を見ながら、再度感動し「今日も一日がんばるぞ!」と力をもらいました。
昨日は関東地方で大きな地震があり、
今日は関西地方で大きな地震がありました。
昨日の地震では、緊急警告の放送が流れ、
7年前の東日本大震災を思い出しました。
災害に備える準備をしようと思っていますが、
準備不足があり、きちんとしないとと反省しています。
今朝、ラジオで「顔の表情」の話しをしていました。
顔の表情で、うそをついているかわかるという内容でした。
看護の場面でも、患者さんの表情や声のトーンから、読み取ることが多々あります。
逆にいうと、患者さんに担当看護師の表情をよく見られているということですよね。
「今日の担当看護師の機嫌はどうか?」と観察されているかもしれませんね。
どんなときも、優しい微笑と清潔感が大切ですね
昨日、近隣の病院で行なわれた倫理の研修に参加させていただきました。
倫理と聞くと、難しいイメージの人が多いと思いますが、
参加した研修は、わかりやすく、今後の高齢多死社会にむけて病院がどう変化し、
倫理的にどのように考えていくべきかなど、現場にそった内容でした。
最後をどう迎えるか、患者さんの意思尊重と家族の思いどのように考えるか、
やはり患者さん・ご家族の話しをよく聞くことが大切ですね。
当院は、来月で開院から40年を迎えます。
そして今朝、私のもとに40年史が届きました。
懐かしい職員の写真とメッセージを眺め、「懐かしい」と思いながら、
次の世代につなぐ役割があると思いました。
それと今後の高齢化社会にむけて当院がどのように対応するかが課題です。
そして、「基本は元気に仕事をする」だと思います。
1月から始めた、看護学校の訪問もそろそろ終了します。
学校を訪問して思うことは、先生が学生と丁寧にかかわっている姿がよくわかることです。
先日も新人看護師とともに、母校訪問しましたが、
看護師は、担当外の先生だと、覚えていないのではと不安があるようです。
学校の先生は、きちんと覚えていて、学校生活でのエピソードなどを話してくれました。
看護師は「患者に寄り添う」といいますが、先生は「学生に寄り添う」ですね。