看護部紹介
基本方針
看護単位および勤務体制
会議・委員会
教育体制
1.安全で安心できる質の高い看護を提供します
2.患者さま・ご家族へ十分な情報提供と同意を行ないます
3.いのちの尊厳と人権を守り心のこもった看護を提供します
4.外来から入院・社会復帰までチーム医療を推進し継続看護の充実を図ります
5.看護の専門職としてキャリア開発に努めます
6.病院の健全経営に積極的に参加します
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名称
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主な診療科等
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病床数
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主な疾患
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勤務体制
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| 2A病棟 | 外科・脳神経外科・眼科 | 59床 | 胃癌・大腸癌・腸閉塞・脳梗塞・白内障等 | 2交替・4人夜勤(看護師3人+看護補助者1人) |
| 3A病棟(一般) | 内科 | 51床 | 肺炎・感染性胃腸炎・喘息・糖尿病等 | 2交替・4人夜勤看護師3人+看護補助者1人) |
| 3B病棟(障害) | 慢性期内科・血液浄化科 | 53床 | 脳血管障害後遺症慢性腎不全・肺炎心不全等 | 2交替・3人夜勤(看護師2人+看護補助者1人) |
| 4A病棟(一般) | 整形外科 | 39床 | 大腿骨頚部骨折・膝疾患・脊髄圧迫骨折等 | 2交替・4人夜勤(看護師3人+看護補助者1人) |
| 5A病棟(障害) | 慢性期内科 | 41床 | 脳血管障害後遺症肺炎・脳梗塞等 | 2交替・3人夜勤(看護師2人+看護補助者1人) |
| 手術室 | 消化器外科・整形外科・眼科 | 3室 | 日勤・夜間待機制 | |
| 外来 | 2交替・1人夜勤 |
◆看護配置
当院は入院基本料一般病棟7対1、障害者病棟10対1の看護人員を配置しています。
◆看護提供方式
固定チームナーシング方式により、同じチームメンバーが同じ患者さんの看護ケアを担当し支援しています。
勤務時間
| 病棟(2交代制) | 8:30〜17:30 16:30〜9:00 |
| 手術室(夜間・休日待機体制) | 8:30〜17:30 |
| 外来(時差出勤制) | 8:30〜17:30 9:00〜17:30 9:00〜19:00 |
・看護管理会議
・看護部主任会議
・看護部教育委員会
・看護部医療安全対策委員会
・看護部感染対策委員会
・看護部業務改善委員会
・看護研究委員会
・基準手順委員会
・看護記録委員会
・看護補助者会議
・クラーク会議
・臨床指導者会議
◆ 看護部教育方針
私たちは看護専門職としての使命を自覚し、主体的に自己のキャリア開発ができるよう感性豊かな看護師の育成を目指します
◆ 看護部教育目標
1.看護職員のひとりひとりが専門職としてよりレベルの高い知識・技術・態度を習得し、安全で質の高い看護ができるよう支援します
2.看護職員ひとりひとりがそれぞれの、職位において看護マネジメント能力を養い、実践できるよう支援します
クリニカルラダーシステムは、看護職としての経験年数ではなく個別の能力を尊重し、個々のレベルに応じてキャリア開発ができるような支援体制作りを基本としています。特に当院は地域の急性期医療を担う病院であることから、複数の疾患を抱える後期高齢者の患者さんの割合が高く、ケアニーズは多種多様であり柔軟に何にでも対応できる看護師を育成することが求められています。
また、感染看護・がん看護・WOCなどスペシャリストを目指す看護師に対し支援を行っています。


※現在当院に在籍するスペシャリスト
・緩和ケア認定看護師
・認定看護管理者
・医療安全管理者
・医療安全推進者
・介護支援専門員
・臨床実習指導者
・治験コーディネーター
・認知症ケア専門士
・透析技術認定士
・呼吸療法認定士
・消化器内視鏡技師
・特定保健指導員
・ICLS(緊急救命処置)
・BLS(一次救命処置)
・JPTEC