閉じる

診療科目一覧

お問い合わせ・予約受付

0480-93-0661(代表)

スポーツ整形

整形外科

スポーツ整形

外来診療から手術・リハビリを通して
競技復帰までトータルでスポーツ選手をサポートします。

私たち白岡中央総合病院はこれまでの一般整形外科診療に加え、2015年度からスポーツ整形外科診療を開始しました。学校スポーツ、社会人やプロのスポーツから健康増進のためのスポーツまで幅広く対応していきます。スポーツ整形外科診療では、通常のレントゲン検査、CT検査のほかに靱帯損傷や軟骨損傷まで診断可能なMRI検査、関節鏡による低侵襲手術、アスレティックリハビリテーションの導入など、スポーツ障害の原因を的確に診断し、スポーツ活動に無理なく早く復帰することを目標とした診療を充実させております。スポーツ選手、愛好家の要望に応えていけるよう、スタッフ一同さらに努力してまいります。

スポーツ整形外科部長 安間 久芳

スポーツ整形外科の特徴

スポーツ整形外科も一般整形外科と同様骨折や捻挫の治療を行いますが以下の点で異なります。

①精度管理の結果(過去3年間)を示します。

②スポーツ障害や外傷に対して専門的な知識と治療技術を有し、再発予防や弱点強化ができる。

③社会復帰にとどまらず競技復帰まで診療を行うことができる。

④医師がプロサッカーJリーグ にてトップアスリート達のケガの治療と健康管理を行っていた経験を有する。

⑤スポーツ選手に寄り添い、気持ちを汲み取った診療ができる。

レントゲン写真

スポーツ整形外科診療

生・社会人アスリートの早期競技復帰はスポーツ医による適切な診断・検査・治療・リハビリが重要です。当院では入院・外来ともにスポーツ医による診療が行われ、手術療法・保存療法を駆使して競技復帰をサポートしています。

スポーツ特性に応じた診療

CT・MRIによる的確な診断

スポーツ選手

早期競技復帰

早期リハビリテーション

関節鏡などの手術療法

診療内容

CT・MRIによる適切な診断

単純なレントゲンでは映し出せない微細な骨折をCTで、筋肉の断裂や靭帯の断裂をMRIにて正確に診断し適切な治療を選択できます。

関節鏡手術

過去の関節手術は関節を大きく切り開く必要がありました。そのため患者さまへの負担が大きく入院期間も長期になりました。近年は関節鏡手術が発展し患者さまへの負担が少なくかつ短い入院期間で治療が行えるようになりました。手術後に残る手術痕も多くの場合小さく、リハビリがスムーズに進むことが特徴です。

内視鏡

光ファイバーと高性能カメラで構成されています。皮膚にはごくわずかな切開を行い内視鏡を挿入します。テレビモニターに関節内を映し出し細かく関節しながら靱帯の再建や半月板の修復を行うことができます。

関節内視鏡

関節内視鏡

関節内視鏡

関節内視鏡

リハビリテーション科(スポーツリハビリ担当)

スポーツ医による治療後早期にリハビリテーションは開始され機能低下を最小限に予防します。また競技特性応じた独自のメニューで競技復帰に向けて選手の希望を実現するよう努力しています。

①カウンセリング

競技の特性や選手のニーズを細かくお聞きします。

カウンセリング

②身体機能評価

スポーツ医の指示より現時点での身体状態を評価して、その選手の問題点を評価します。

カウンセリング

③リハビリテーションプログラム

選手の細かなニーズに合ったプログラムを提供します。フォーム矯正やテーピング指導なども行いトータルでサポートしていきます。

リハビリテーション リハビリテーション
リハビリスタッフ集合写真

医師紹介

常勤医師

安間 久芳(アンマ ヒサヨシ)

役職
スポーツ整形外科部長
専門分野
整形外科 スポーツ外傷・障害
資格
日本整形外科学会専門医/日本整形外科学会 スポーツ医
日本整形外科学会 運動器リハビリテーション医/日本体育協会 スポーツドクター

スポーツドクター活動(今までの活動歴)

チームドクター活動

Jリーグ:ジュビロ磐田

メディカルサポート活動

ヤマハ野球部OB 野球教室

女子ソフトボール ドリーム・ワールド

浜松大学 野球部・サッカー部

橋本 治史
外来担当医表はコチラ

FACE BOOK

お問い合わせ・予約受付

0480-93-0661(代表)

top